LINEで自己開示をして女性との距離を縮める

LINEで自己開示をして女性との距離を縮めるには?

 

恋愛に限った事ではありませんが、自己開示をする事で相手との距離を縮めることができます。

 

このことを心理学では「自己開示の返報性」と言います。

 

ただし、方法を間違えてしまうと相手に嫌われてしまう、という事もあり得るんです。

 

 

そこで、ここでは自己開示の返報性を使ってLINEで女性との距離を縮める方法を紹介します。

自己開示の返報性とは?

 

自己開示の返報性とは、自分に関する情報を話すと、相手も同じ情報をのことを言いたくなる、という心理です。

 

ここでは実際の会話の例を紹介します。

 

 

A「僕、長野県出身なんだ!」

 

B「そうなんだ!私は宮城県出身だよ!」

 

A「そうなんだ!それで、僕は3人兄弟の長男なんだ。弟が2人いるよ!」

 

B「へぇ、私は兄が1人いるよ。」

 

こういう会話ってよくありますよね。

 

A君が出身地を言うと、Bさんも出身地を言いやすくなります。

 

そして、A君が兄弟が何人いるかを言うと、Bさんも何人兄弟か言いやすくなります。

 

 

つまり、自分が相手の情報を話すと、相手も同じ情報を話したくなる、ということになりますね。

 

 

 

 

これが、自己開示の返報性を使わないと、

 

A「出身はどこ?」

 

B「宮城県」

 

A「兄弟はいるの?」

 

B「まぁ…」

 

A「何人兄弟?」

 

B「ふ、二人だけど…」

 

という感じに、ちょっとギクシャクというか、あまりスムーズに会話が流れにくくなります。

 

自己開示をしないと、女性は答えにくくなることがあります。

 

また、A君が尋問しているみたいになって、普通に開示できる情報でも話をしずらくなる事だってありますからね。

 

 

ただし、なんでもかんでも相手が同じ情報を返してくれるかといえば、そういうことはありません。

 

女性に「僕、今日黒のパンツ履いてるんだ!」と言っても、女性は何色の下着を履いてるか答えてくれないでしょう。

 

まあ、これは極端な例ですが、初対面の女性にいきなり住所を番地までいっても、女性は自分の住所を番地までは教えてくれないでしょう。

 

逆に、そういう事まで開示してしまうと、「私もそこまで開示しないといけないの!?」と反感されてしまい、嫌われます。

 

 

自己開示の返報性は、話をするのに少しだけ抵抗があることに対して有効です。

 

話をする事に抵抗のない事であれば、別に自己開示の返報性を使う必要はないですし(使っても何ら問題はないです)、逆に言いたくないことに対して自己開示の返報性を使うと嫌われます

 

使う場合は、ある程度空気を読む必要がありますよ。

自己開示の返報性をLINEで使うには?

 

「自己開示の返報性」を使う場合、日常会話とほぼ同じです。

 

例えば、
「僕は、今仕事が終わって電車で帰ってるところだよ!」
と送ると、だいたいは、
「お疲れさま!私は家でまったりしてるよ!」
という感じの返事が返って来ることが多いです。

 

こういう質問をすれば、女性が今どこで何をしているのかわかることが多いですよね。

 

もし、「お疲れさま!」という感じの返信しかなかった場合、
「○○さんは仕事終わったの?」
と聞いても問題はないことが多いです。

 

どこで何をしているのか言いたくない場合でも、仕事が終わったかどうかくらいは教えてくれることが多いです。

 

女性から
「うん、終わったよ!」
とだけ返ってきたら、
「お疲れさま!」
だけにしておいて、今何をしているのを聞くのはやめたほうがいいです。

 

他の男の人と2人で食事をしてたりしていたら、誰にも言いたくはないでしょう。

 

この場合、なにをしているか聞いたら「友達と食事してるよ!」と感じの返事が返ってくるんでしょうけどね。

 

ただ、こういう事を聞くと、女性はあなたに対する印象を少し悪くしますよね。

 

 

また、女性が仕事の休みの日を聞きたい場合、
「僕は仕事土日休みだよ!」
とメッセージを送ると、女性は
「そうなんだ、私もそうだよ!」
という感じの返事が返ってくることが多いです。

 

もし、
「そうなんだ!いつも休みの日はなにをしてるの?」
という感じで聞いてきたら、
「××してることが多いよ。○○さんは何曜日休み?」
と、いつが休みなのか聞いても問題がないことが多いです。

 

仕事が何曜日休みなのか言いたがらない女性は少ないので、聞いても問題はないでしょう。

 

言いたくなければ適当にごまかすでしょうし、少々印象が悪くなったところで、それが致命傷で口説き落とすことができなくなった、なんてことにはならないでしょう。

 

 

自己開示の返報性の法則を使うことで、女性が他の男性には言わないようなことを話してくれます。

 

そうすると、お互いのことを少し深く理解し合うことができるので、親近感が湧いてきて距離を縮めることができますよ。

 

 

 

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